ネット犯罪の取り締まりがしっかりしている
ネット犯罪に限りは無く、日々被害者が出続けているのが現状である。ということはそれだけ出会い系サイトの利用者数が多いということと、それに加えてセキュリティの構築がしっかりできていないサイトが多いとうことになる。出会い系サイトにおいて、自分の非につけこまれるとヤバいことになるという邪心を悪徳業者は狙っている。架空請求などの実態をワイドショーなどでもよく取り上げられているのにも関わらず、それにひっかかる人が多いのだ。うっかりと自分の軽い判断で怪しいサイトへのリンクをクリックしたらなんととんでもない請求がきた!なんて話はたくさんきいているはずなのに・・・
携帯識別番号
これは、業者が個人を特定することができる番号ではない。投稿者がこれを許可しなければ投稿をできないようになっている。例えば掲示板の上で誹謗中傷を受けた人が管理人へ通報すればすぐさまそれを識別することで加害者の出入りを禁止し、強制退会させ、再登録できないようになっている。これはケータイの識別番号なので機種を変更したところでこの識別番号をかえることはできないとされているが、ドコモで例をあげると'FOMAカード'を取り替えてしまえばこの識別番号は無効化されてしまうのである。よって、この加害者は新しい人間として再登録することができてしまうのだ。このFOMAカードは再発行するためには3000円ほどかかるのだが、そこまでして登録したいのであれば大人しく掲示板を閲覧しておけばいいのだ。
情報開示
ケータイを使っての犯罪がなされた場合、管理会社はすぐさま通報する必要があるのだ。その通報先は警視庁のサイバー犯罪対策課。名前はすごく良い響きだが、やってることもすごいのだ。それはさて置き・・・情報開示とは、この犯罪者を逮捕すべくして警察が事業社に対して個人の情報を教えるよう要求する事だ。これに従う義務が事業にはあり、先の'携帯識別番号'を教える必要がある。ただ、この事業だけでは個人を特定できないので、この識別番号を握りしめて携帯電話の通信事業社へ出向くのだ。するとあっという間に個人が特定されてしまうという仕組み!ネットというだけあって、情報が途切れる事がないのがこの世界の特徴だ。
法令厳守
コンプライアンスはどんな企業でも必ずこれを破ってはいけない。Mコミュは、出会い系サイトの中でも徹底してこれを怠ることの無いよう努力している事をサイト内で記述していることでより優良なサイトであすことを強調している